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3月4日に自己破産の準備に入っていた山一
トータル・アイ(株)(TDB企業コード:400993627、資本金1億6450万円、愛知県名古屋市中区錦1-7-28、代表岡下一昭氏、従業員16名)は3月7日、事後処理を小川晶露弁護士(愛知県名古屋市東区泉1-21-27、さくら国際特許法律事務所、電話052-953-4750)に一任、自己破産申請の準備に入った。
当社は、1998年(平成10年)8月設立の各種雑貨卸売業者。アイデア商品、玩具、雑貨、寝装寝具、健康グッズ、家電、自動車用品等の各種商品の卸売を手がけていた。自社で企画・開発を行ったポータブルソーラーパワーシステム、シーリングファン、トランシーバーなどを中国などの海外企業に製造を委託して輸入販売するほか、携帯電話用品やシリコン雑貨など小物雑貨類も取り扱っていた。大手量販店や雑貨店を中心に一部通信販売業者にも販路を設け、2015年7月期には年売上高約30億8200万円を計上。
しかし、仕入れの大半が輸入製品のため、円安の進行によってコストは上昇、収益面では厳しい状況が続いていた。借入負担も重く資金繰りが悪化し、今回の事態となった。
負債は、2015年7月期末時点で約15億7000万円だが流動的。
なお、当社の100%子会社で、鞄等卸を手がけていた山一(株)(資本金8000万円、同所、代表岩崎泰典氏ほか1名、従業員43名、負債約35億9800万円)は、3月4日に自己破産申請の準備に入っている。
※山一(株)の代表名の「崎」は、正しくは大の部分が立(立つ崎)です。
「めちゃイケ」クビの三中が早くも復帰か 「視聴者舐めるな」「投票は何だったんだ」と批判殺到
フジテレビの人気バラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」を2016年2月27日に「卒業」したはずの「三ちゃん」こと三中元克さん(25)。卒業は視聴者による「国民投票」で決まったものだが、16年3月12日放送分から早くも「復帰」するとして、ネット上で激しい批判が展開されている。
「視聴者舐めてるってか、ただの詐欺じゃん」「何の為の投票やったんや!」などといったものだが、放送されるのは過去の活躍を振り返る内容がメインだ。本当に三ちゃんは復帰するのだろうか。
■「ドッキリ企画?」「ヤラセ?」様々な憶測が飛ぶ
三ちゃんの卒業までの経緯はこうだ。10年10月に行われた新メンバーオーディションで「奇跡的に」一般の素人から新メンバーに選出された。その後は体当たり的な番組企画に参加し、そのユニークなリアクションで人気者になっていく。15年末に高校の同級生だった臼杵寛さんとお笑いコンビ「サンプライズ」を結成し、16年2月19日によしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属することが発表された。ここで「めちゃイケ」サイドは、素人枠としてレギュラーに選んだのであり、プロになったのなら話は違うとして、視聴者投票によって残留か「卒業」を決めようと考えた。16年2月27日の生放送で漫才を披露し、テレビのdボタンで「国民投票」をした結果、63万の投票中56%が「不合格」となり「卒業」が決まった。
この投票にもネット上では賛否両論と、ある疑惑が囁かれた。「イジメみたい」「残酷」といった意見のほか、人気メンバーなのだから合格は決まっている、というものもあった。また、三ちゃんはイジられキャラだから視聴者を巻き込んだドッキリ企画だろうという意見もあった。
しかし、投票に至る前になると不合格を後押しするかのようなネガティブな番組編集をしていることが話題になり、「公開リストラをするつもりか?」といった疑問も浮上した。
一方、生放送と同時進行したネット配信のゼロテレビ「めちゃ×2ユルんでるッ!」では、投票が始まっていないのに「三ちゃん不合格 残念」という看板を出していた。後にスタッフの不手際だという謝罪があり、「ヤラセではない」といった説明が行われたが、結果として、「本当に三ちゃんはクビになったんだ」といった確信が視聴者に広まっていった。
司会の「ナインティナイン」岡村隆史さん(45)は、その後のラジオ番組で、
「このままずっと『めちゃイケ』におってもね、正直ろくな人間にならなかったと思うんですね」
などと「卒業」について説明。これで全てが終了したと思われた矢先の16年3月5日、「めちゃイケ」次週予告で三ちゃんが画面に登場したためネットで大騒ぎになった。
ピーター・アーレインが首位!藤田寛之は41位T、片山晋呉は82位T発進
<トゥルー・タイランド・クラシック 事前情報◇9日◇ブラックマウンテンGC>
欧州ツアーとアジアンツアー共催の『トゥルー・タイランド・クラシック』がタイにあるブラックマウンテンGCを舞台に開幕。その初日、アメリカのピーター・アーレインが8アンダーの猛チャージで単独首位発進を見せた。
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1打差で追いかける2位にはペレ・エドバーグ(スウェーデン)、6アンダーの3位タイにスコット・ジェイミソン(スコットランド)、ハビエル・コロモ(スペイン)がつけている。
日本勢最上位に立ったのは2アンダーの藤田寛之。連続バーディを含む4つのバーディを奪うなど安定したプレーを見せた。その他、片山晋呉はイーブンパーの82位、川村昌弘は1オーバーの104位で初日の競技を終えている。
【初日の結果】
1位:ピーター・アーレイン(-8)
2位:ペレ・エドバーグ(-7)
3位T:スコット・ジェイミソン(-6)
3位T:ハビエル・コロモ(-6)
5位T:ゲイリー ボイド(-5)他6人
41位T:藤田寛之(-2)
82位T:片山晋呉(E)
104位T:川村昌弘(+1)
<ゴルフ情報ALBA.Net>