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熊本地震 桜島に満月のような?
【公式】暗殺教室(第2期)予告 第10話
SGT岡山:GT300は土屋が渾身のアタックでレコード更新の逆転PP
スーパーGT第1戦は9日、岡山国際サーキットでノックアウト形式の公式予選が行われ、スーパーGT300クラスはVivaC 86 MCの土屋武士が渾身のアタックを披露。コースレコードを塗り替え、ポールポジションを獲得した。
今年は出走台数が増えたことから、昨年より1台多い14台にQ2進出の権利が与えられる。約1カ月前に行われた第1回公式テストでは昨年の覇者プリウスGTと今シーズンの新車ランボルギーニ・ウラカンGT3とがトップを分け合ったが、練習走行では気温、路面温度ともに大きく変化したことも影響したのか、テストとは異なるトップ3の面々となった。
午後に行われた予選では、さらに気温、路面温度が上昇。相変わらず薄曇りではあるものの、半そでで観戦するファンの姿も見られるほどになった。そして、定刻の午後2時50分にGT300のQ1がスタート。公式練習後のサーキットサファリ時に出火があり、今大会への参加を取りやめたGULF NAC PORSCHE 911、午前の公式練習で走行していないAUDI R8 LMSを除く28台が出走した。
各車がウォームアップランを終えアタックに入っていくと、まずはARTA BMW M6 GT3が1分28秒892でトップに立つ。その後、DIRECTION 108 HURACANのエイドリアン・ザウグが逆転し、序盤はFIA-GT3の新車勢の勢いが目立ったが、そういった状況のなかTOYOTA PRIUS apr GTの中山雄一がいち早く26秒台に突入。1分26秒911でトップに躍り出た。さらにこのタイムをJMS LMcorsa 488 GT3が塗り替えると、最終的にトップタイムをマークしたのはSUBARU BRZ R&D SPORTの山内英輝。以下、LMcorsa 488 GT3、ARTA BMW M6 GT3、プリウス2台というトップ5になった。
トップタイム争いの一方で、Q2進出をかけた14番手争いも激戦となったが、シンティアム・アップル・ロータスが14番手に滑り込む。公式練習で好調だったマネパ ランボルギーニGT3は惜しくも15番手でQ2進出を逃している。また、ディフェンディングチャンピオンのGAINER TANAX GT-Rも17番手で予選を終えている。
GT500クラスのQ1終了後、GT300の予選Q2がスタート。序盤はUPGARAGE BANDOH 86を操るGTルーキードライバーの山田真之亮がトップにつけていたが、LEON CVSTOS AMG-GTの蒲生尚弥がコースレコードを更新し逆転。JAF-GT勢ではVivaC 86の土屋が0.1秒差で2番手につけた。3番手までのタイムは次々と更新されていくが、トップ2のタイムを塗り替えるマシンはなかなか現れない。
このままチェッカーフラッグが振られるかと思われたが、終盤に土屋が再度アタックをかけると、蒲生のタイムを0.038秒上回り逆転。通算9度目となるポールポジションを獲得した。3番手にはStudie BMW M6、4番手にはSUBARU BRZ R&D SPORT、5番手はGAINER TANAX AMG GT3と続いている。
[オートスポーツweb ]
ターゲットは「働く女性」 フロア改装、商品充実横浜の百貨店
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今月からの女性活躍推進法施行を受け、横浜市内の百貨店が、働く女性をターゲットにした商品やイベントを展開している。今後増えると予想される女性管理職向けの仕事着をはじめ出張やプレゼンテーションなど多様な場面を想定した組み合わせを提案。婦人服フロアを一新した店では30~40代の売り上げが伸び、早くも改装効果が出ているという。
そごう・西武では5日から約1カ月間、そごう横浜店など基幹5店舗で女性の仕事服フェアを開催。横浜店では3階婦人服売り場を中心に、国内メーカーのキャリアブランド約30店舗でスタイリングを特集している。
女性の積極採用や管理職に占める女性比率の押し上げを推奨する同法の施行を受け、同店では取引先との重要な会議、出張など多様なシーンでの活躍を想定。オン・オフ問わず着回しができるセットアップやかっちりしたスーツなどの品揃えを、前年同時期の2割増しに強化した。
婦人服飾部のバイヤー中大路龍平さんは「働く女性の需要は年々高まっている。仕事服を充実させ百貨店として女性の一層の社会進出を応援したい」と話す。職場での責任も増す30~40代をメインターゲットに、前年比5%増の売り上げを目指す。
働く女性のライフスタイルの変化に合わせて3月、3階に展開していたアパレルショップを4階に移設し、フロアを1カ所に集約した京急百貨店。リニューアルの結果、同月の婦人服フロアの女性客による売り上げは30代が前年同月比20%、40代が6%、それぞれ増加した。
売れ筋はジャージー素材でやはりオン・オフともに着回せるジャケットやカットソーなど。衣料品の不調が続く中、婦人服の3月の売り上げは前年並みを確保しており、「改装効果が出ている」と担当者は手応えを感じている。駅直結の立地を生かし、仕事帰りの女性らの取り込みにも期待する。
横浜高島屋では30日午後1時から、「レディース&キッズウェア フロアショー」と題したイベントを実施する。同店に勤務する育児中の社員が、自分の子どもと一緒におそろいのコーディネートでショーに登場する。育児勤務者をモデルにすることで、働く女性を応援する狙いがあるという。